2007年11月05日

JBマスターズ・東西決勝戦 野尻湖

■プラ
 会社の出張でアメリカに行く予定があり、この試合は欠場する予定だった。そのため、プリプラはしておらず、前回のマスターズ戦以来の野尻湖だった。

 試合の週の木曜日に出張が延期になることが決まり、急遽準備をして前日プラから行くことになった。

 前日プラでチェックしたエリアは、バンク沿いのブレイクのディープだ。時期的にディープフラットが終わりつつあり、急深な岬周りにバスが移動しつつあるという読みだ。

 さらに試合では、特に1日目に桟橋などのシャローカバーを撃つことにした。数少ないラージ狙いだ。おそらくこれを狙う人も少ないのでチャンスはあるだろう。水温も18度くらいで、まだそれほど低くない。

 しかし、前日ディープをチェックしたところ、まったくバイトがなく、いまひとつ感触がつかめなかった。


■1日目
 予定通り桟橋うちから開始。前日、ルアーは投げなかったが、この日に撃つべきカバーをすべて見てイメージトレーニングをしておいた。当日はそれらを順番に周っていった。

 クランクベイト、ラバージグでカバーを撃っていくが反応がない。バイトもチェイスもない。

 途中で同じくシャロー狙いの桂川選手とすれ違いちょっと話をすると、なんと50アップを掛けたけどバレてしまったとのことだ。。。やっぱり魚はいるんだなぁと確信をもち、ひたすらカバーを撃つ。

 しかし、自分にはまったく反応がないので、10:30頃からディープの釣りに変更。

 ブレイクをキャロライナリグ、ダウンショットリグで丁寧に探っていくが、これもまったく反応なし。

 ノーフィッシュで1日目終了。


■2日目
 1日目の検量率を見る限り、バンクがらみのブレイクでそこそこ釣れている模様。この日は朝から大きな岬のブレイクに張り付いた。

 決勝戦の成績は年間順位に関係なく、賞金だけが狙いだ。1日目ノーフィッシュで賞金を取れる可能性がまったくなくなってしまった自分は、2日目でウエインしてもまったく意味がない。上位の人の邪魔をしないように、荷物を片付けて帰ったほうがいいくらいなのだが、ブレイクの釣りを練習する気分で真剣に釣り込んでみた。

 第1フライトなので、なかなかいい場所に入ることができたが、あとからあとからボートが来て、結局ブレイク沿いにボートが並ぶ。

 魚探を見てもベイトやバスが散っていていろいろなレンジに映るイメージだ。マスターズ第3戦のときは、決まったレンジに帯状に映っていた。なので、なるべくいろいろなレンジをキャロライナリグ、ダウンショットリグで探っていった。

 ベイトフィッシュ(ワカサギ?)が映らないレンジでも、ボトムにエビやヨシノボリがいることをイメージして、キャロライナリグをゆっくりズル引いてみた。

 そんな感じでなんとかスモールマウスバスを1匹キャッチできたが、その1匹で終了。しかもキーパーギリギリだ。(実際ノンキーパーだったかも。。。)

 表彰台や、他の選手の話を聞くと、非常に小さいバイトでフッキングしにくいという話があったので、自分にはそのようなバイトが取れていないんだと思う。突然身につくものではないと思うので、じっくり練習しないとなぁと思う。


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