2007年07月10日

JBマスターズ・イースタンリーグ第3戦霞ヶ浦【プラクティス】

■プラクティス
 2週間前にJB霞ヶ浦の試合があり、本湖の浚渫で撃沈した。表彰台の5人の選手のうち、3人が常陸利根川での釣果だったので、1週間前のプラは常陸利根川をメインに魚を探して行った。

 土曜日は昼からプラ開始。ミドルレンジの沈み物をチェックする予定だった。しかし、釣れないと思われるシャローに目が行ってしまうので、まずはとにかくアシを撃ちまくった。その結果、全く釣れなかったので、ある意味見切ることができた。

 翌日は3時半頃ばっちり目が覚め、コンビニに行ったあと、4:30よりプラクティスを開始。朝一だけでもシャローを撃ってみようと思い、スモールラバージグ(以下スモラバ)やトップウォーターで流していくが、スモラバがスーッと走るバイト(バスか不明)が2回ほどあっただけだった。

 スモラバは、KEITECHの1/20oz、3/32ozのガードスピンジグにシリコンラバーを巻いたもので、ワームはライブインパクト2.5インチなどを使用した。

 岸沿いに流して行き、水門にノーシンカーを投げるとラインが走った。強い手ごたえだったので、朝からキャットフィッシュ(以下キャット)が来ちゃったかなと思ったら、1キロちょっとの立派なブラックバスだった。霞でブラック釣ったの何日ぶりかなぁなんて思いながら、別の水門も撃ってみると、今度はダウンショットリグで800gくらいのバスをキャッチ。さらに、別の水門で700gくらいのバスをキャッチ。このときまだ5:30くらい。大会で使える魚ではないかも?と思いながら、いるところにはいるんだなぁと、ちょっと光が見えてきた。

 とりあえず、常陸利根川の水門を底質も含め、すべてチェックしているうちに、日が高くなってきた。日中は前日流したアシの沖にある沈みもの(オダやゴロタなど)をこれでもかというくらい丁寧に撃っていった。コリコリといい感触はあるのだが、たまにギルバイトがあるだけ。

 午後から、「本湖でもやるか」ということで、やっと橋をくぐった。牛堀から麻生までのジャカゴや石積みを撃ってみたが、小さいバスが1回かかっただけで、しかも水面でバレた。(今思えば、このようなジャストキーパーがとても大事なキーポイントになっていたようだが)

 18:30頃撤収。気づけば14時間もボートの上で過ごしていた。

 試合では常陸利根川だけで勝負することにした。なので前日はなるべく触らないように別のエリアで釣りをしてみた。夜中の3:30頃着いて、寝不足なのと、なるべく釣りをしたくないので、9:30頃釣り開始。

 古渡近辺の水門をチェックしてみると、ゴロ(ヨシノボリ)を取っている人がいたので、「取れますか?」と聞いてみると、「あんまり取れね」とのこと。まだ水門パターンは早いのかな?と思い、別の水門を撃ってみるとあっけなく1キロくらいのバスが釣れた。でも、試合では常陸利根川だし、このあたりはアルミの人がいっぱい来るんだろうなと思った。

 さらに別の石積みを流してみると、700gくらいのバスがバイト。フライトが遅かったらこのあたりをチェックしてから常陸利根川に行ってもいいかなぁと思った。
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