2007年07月03日

JB霞ヶ浦第1戦

P1000328.jpg■プラクティス
 プラは合計4日間入った。しかし、釣れたバスはたった1匹のみ。浚渫をチェックしたかったのだが、プラに行くたびに東や南の風が強く、まったくチェックできなかった。主に本湖東岸の流入河川やシャローカバーを釣り込んだ。そんな中、大山浚渫に入った知り合いが茨城チャプターで優勝した。やっぱ浚渫ではまると強い。
 JBエリア(霞ヶ浦本湖、流入河川は1本目の橋まで)はほんとにタフだ。試合では1〜2本釣るだけでも、そこそこの順位になるだろうと思った。

■試合当日
 この日は珍しくべたなぎ。こんなに穏やかなのは、今年初めてだった。なので、プラではぜんぜんチェックできなかったが、浚渫をやりきることにした。風はなく、天気は晴れ。なんか魚の活性は低そうだけど、浚渫でじっくり釣りができそうだった。

 スタート後、大山浚渫に到着。先行者は上に書いた知り合いのみ。大山浚渫は2人で貸切で、ちょっと離れた別の場所から釣り始める。

 KEITECHスーパーフットボールで作ったラバージグから伝わってくるハードボトムのコリコリ感が心地よい。

 1軍クランクベイトを引くと、これまた心地よい。しかし、しばらくするとクランクベイトがキャットフィッシュの餌食になってしまった。ほとんどオープンウォーターなのだが、何かに巻かれてラインブレイクしてしまった。

 バスからの反応はない。クランクベイト、ラバージグ、キャロライナリグ、ダウンショットリグをローテーションさせながら、ハンプを探っていった。

 ひと通りチェックしたあと、折り返して戻っていくと、ラバージグにまたキャットフィッシュがヒット。で、寄せてくるとなんと、口にクランクベイトが付いているではないか。さっきの。恐ろしい食欲だ。ラバージグは外れたが、クランクベイトは回収できずに逃げられてしまった。

 その後も、同じようなカタイ場所を4ヵ所転々と回っていくが、ノーフィッシュ。最終的には5人くらいの選手が浮いていたが、2〜3人は1匹ずつ釣っていたらしい。イバチャプ優勝の知り合いも浚渫では釣れなかったが、別の場所で1匹キャッチしたとのこと。

 表彰台の5人のうち3人が常陸利根川での釣果だった。本湖はかなり厳しい状況らしい。


posted by JIMI at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | JB霞ヶ浦
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