2007年04月23日

JBマスターズ・イースタンリーグ第1戦河口湖【試合当日】

 1日目:ノーフィッシュ
 2日目:ノーフィッシュ
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■1日目

 今シーズン初のトーナメント。プラではちょっと手応えをつかんだつもりだったので、期待と不安でいっぱいだった。

 ただ、プラでたどり着いた白須にすがり付いてルアーを投げるしかなかった。

 スタートは、第1フライトの38番となかなかいい位置だ。ま、ピンだけを釣る訳でなく、シャローフラットを広範囲に探っていきたいので、フライト順はあまり関係なかった。

 河口湖大橋をくぐり、数秒プレーニングしただけでポイントに到着。これから帰着まで移動する予定はない。エレキを降ろし、ステイシー60、ミノーで探りはじめる。

 釣り方は主にスローリトリーブ。ポーズも多めで、デッドスティッキングをイメージした。

 朝からとにかく風が強かった。エレキから足を離すとすぐに流されて、風上にはジワジワとしか進んで行かれなかった。プラで釣り込んでいなかったら、さっさと風裏に移動したいと思うくらいの強風だった。

 シャッド、ミノーの他、スピナーベイト、KEITECHフットボールジグでもチェックしていった。場所が一ヵ所なので、せめてルアーだけでもローテーションしようと思い、いろいろ考えてきた。

 強風のため、ノーシンカーのようなライトリグはアプローチが厳しく、あまり出番はなかった。(上位入賞のためにはキーポイントになっていたようだが)

 しかし、バイトはない。っていうか、周りも全く釣れていない様子だ。

 シャッド、フットボールジグを中心に延々ルアーを投げ続けたが、ノーフィッシュのまま帰着に向かった。

 初日の検量はわずか28人。タフだとは思ったが、ここまで釣れないとは。。。2日目に釣れば挽回できると思ったのだが。。。

■2日目

 1日目のミーティングで急にルールが変更されて、エコタックルじゃなくてもいいことになったが、自分がやることは特に変えなかった。

 せっかくプリプラから組み立ててきたので、シャッドのパターンを押しとおすことにした。

 ということで、2日目も同じく白須台地に張り付いた。最終フライトだが、人が減っていてあっさり入れた。さすがに釣れないので、エリアを変更した選手が多いようだ。
 
 1日目より空いているので、より広範囲を探っていった。ルアーは同じく、シャッド、ミノー、フットボールジグ、スピナーベイトが中心だ。釣れていないので、交通事故を招くような、強めのルアーを使うようにした。

 相変わらず強い西風が吹いていた。1日目は、去年の秋に買ったほぼ新品のバッテリーだったのだが、2日目はだいぶ使い込んだバッテリーだったので寿命が心配だった。

 そうしたら、早くも10時過ぎにエレキがほとんど動かなくなってしまった。もう終わりって感じだったが、ここであきらめるわけにはいかない。

 クランキング用のバッテリーをつなぎかえるとエレキは動き出したが、この風でこのバッテリーまで使い切ってしまったら本当に身動きが取れなくなる。

 KBHに戻って、バッテリーを借りようかとも思った。上陸しなければルール上問題はないと思われる。

 ま、それもいけてないので、アンカーをうって釣りをすることにした。シャローフラットを狙っているので、四方八方にルアーが投げられるし、まあまあ釣りやすかった。

 エンジンで移動しながら何ヵ所かを探ってみたが、とうとうバイトがないまま帰着時間になってしまった。

 この日も検量した人はわずか22人。1匹でも検量できればチャンスだったのだが、去年のような結果は出せなかった。

 釣れないときこそ、釣れなくても、自分の釣りを押し通さない限り絶対釣れないし、とにかくやるだけやりきったと思う。
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