2007年04月23日

JBマスターズ・イースタンリーグ第1戦河口湖【プラクティス】

■プラクティス
 プラクティスは4/1、4/9、4/15、そして前日の4日間行った。

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■4/1
 この日はチャプターがあったので、オレンジベルトで出撃。選手の邪魔をしないように、プラ開始。初河口湖だったので、景気付けに3/30に放流されたバスを10匹ほど釣ってみた。ほとんどが30cm以下なので、マスターズ戦には使えそうもなかった。場所は白須、さかなや、長浜だ。放流のバスは右の写真のように、長さは短いが、お腹がポッコリ出て太っている。某初心者のブログでは、これをプリスポーンのバスと勘違いしていた。。。。。

■4/9
 この日から本格的にネイティブ探し開始。漕艇場あたりの枯れたウイードについていないかなぁ?などと考えながら見に行ったが、減水のせいか、枯れウイードがほとんど見つからなかった。

 ウイードがないなら、岩に付くかな?と思い、溶岩帯を中心にチェック開始。

 前週、放流を釣った白須台地だが、ネイティブのプリスポーンに対しても良さそうな条件だ。水深1〜2mくらいのシャローフラットに岩が点在する。

 ここをステイシー60で探っていくと700gくらいのバスをキャッチ。さらにKEITECHのスーパーフットボール3/8ozにシリコンラバーを巻いたジグで1100gをキャッチ。

 ん、ここが本命かな?と思いながら他の場所も探ってみたが、バイトはなかった。

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■4/15
 この日はイースタン戦があったので、11時から出船。イースタンはキーパーサイズが25cmなので、放流エリアを狙う選手が多かった。

 イースタンの帰着終了後、先週釣れた白須を釣り込んでいると、大会を終えた選手が何人も走ってきた。ひょっとしてこの場所から上位入賞者が出たのかな?と思ったら、優勝した北選手がこの場所で釣っていたらしい。

 余計に人が増えちゃうなぁと思いながら、別の場所もチェックして帰着した。ちなみにこの日はノーフィッシュ。

 写真は、スレでかかったプリプリのヘラブナと、桜祭りです。

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■前日プラ
 河口湖に行く前々日になんと雪が降ったそうだ。
 メインのエリアは白須に決まりつつあった。この日から保安区域が設置され、JBルールでは15m以上沖は航路のため釣り禁止。釣りをする場所が限られるが、河口湖の中では大き目のシャローフラット+溶岩だ。

 この日はとなりの八木崎公園、丸栄、それから黒岩ワンド入り口、大石などをシャッドを投げながらバスが泳いでいないかを目視でチェックした。また、シラウオパターン用のノーシンカーリグのセッティングも詰めていった。エレキのバッテリーも弱ったので、2時頃早めに帰着した。

 写真は、行く前に交換したエレキのスイッチと、山に残った雪の写真。

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