2007年05月23日

JBマスターズ・イースタンリーグ第2戦桧原湖

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■プラクティス

 プラは、前週に1日と前日に入った。本当はゴールデンウィークの後半に行こうとしていたのだが、天気が崩れ、ちょっと風邪っぽかったのでやめておいた。

 大会1週間前の日曜日は、強い西風が吹いていた。さらに時期的に考えてもあまり釣れるとは思えず、周りの話を聞いてもあまり釣っている様子はない。

 さすがに第一戦の河口湖よりは検量率は高いと思ったが、1匹が大切な試合となりそうだ。

 釣れないときこそ、ミノー、シャッドの釣りが生きてくると思い、ハードルアー中心で各エリアをチェックして行こうと思ったが、とにかく風が強くて、じっくり落ち着いて釣りができなかった。釣りができる場所でしょうがなくルアーを投げるという展開になってしまい、いまいち手ごたえのないプラとなってしまった。

 結局、メタルジグでサクラマスがヒットしただけ。しかも水面でバラした。

 前日も西風が強かった。朝から風が吹きそうだったので、早めの時間からプラ開始。湖上に出てみると、風は1週間前よりはマシだった。

 月島近くの、「スポーニングエリアとなりそうなシャローエリアの外側のディープが隣接するブレイク」という、いかにもという場所でワンバイト。これはジグヘッドのスイミングだった。

 今度はルアーを決めて、各エリアをチェックして行くが反応なし。試合では唯一見つけたエリアを中心に釣りをしようと思った。

 この日はスレで40cmくらいのイワナが釣れた。

■1日目

 第2フライトの38番。前日にバイトがあった場所に直行する。先行者が3人ほどいたが、一応入れたので釣り開始。ちなみに2人は知り合いだった。

 この日は珍しく無風だった。プラでは風が吹きっぱなしだったので、やっと落ち着いて釣りができる感じだった。

 まずは前日にバイトがあったジグヘッドリグのスイミングで探っていく。

 しばらくすると、知り合いにバイト。1本勝負の厳しい試合だと思っていたので、その魚が奇跡の1匹に見えた。

 ところが、もう一人の知り合いにもバイト。さらには後から入ってきた別の知り合いもバスをキャッチ。

 予想外にも、「祭」状態だった。

 ちょっと沖目で釣れているので、2〜3mレンジにKEITECHバイオグラブ(テールをカット)のキャロライナリグを投入。ズル引きではなく、グラブのフォールで誘い、着底したと思われる頃に巻き上げ、再びフォールを繰る返す釣りをした。

 すると、数投目に待望のバイト!慎重に寄せてきて無事ランディング。これでポイントが取れると思い、ほっとした。

 ところが、ほっとしている場合ではなかった。最終的に同エリアで釣りをしていた選手のうち2人がリミットメイク、1人が4匹で、1日目の3,4,5位となった。ちなみに私は1匹で40位。

 ろくにプラもしていないで、まあまあいいところに付けたかなとは思ったが、隣の選手にここまでボコボコ釣り負けるとはちょっとヤバイ展開だった。

 1日目は約180人中80人が検量した。

■2日目

 2日目は、なんと濃霧のため、スタートが遅れた。私がランチングした弧高森からはちょっと走ったところで霧が晴れて、大会会場の早稲沢では霧はほとんどなかったのだが、南のエリアが濃霧らしかった。

 8時に1度ミーティングがあり、さらに1時間待機することになり、9時のミーティングでエリア限定で試合を開催することとなった。

 1日目釣れたエリアには行かれない、悲しい展開となった。自分よりも、同エリアで上位に付けていた知り合いの選手の方がさらにショックだったのだが。

 しょうがないので、プラでまったく手ごたえのなかった(というか、ほとんどチェックしなかった)エリアで釣りをすることとなった。

 まずは西岸のバンクをミノー、ジグヘッドリグ、キャロライナリグ、ダウンショットリグなどでチェックしていったのだが、まもなく集中力が切れて移動。

 糠塚島のインサイドのフラットに入った。プラでも全くチェックしてない場所にはじめて入った。ここは風裏にもなり、また、前日のリリースエリアとも近いため、多くのボートが浮いていたが、ほとんど釣れていない様子だ。

 とりあえずジャークベイトで口を使うバスを探していったが、まったく反応なし。

 魚探を見ていると、3mレンジにウイードパッチがあったので、ダウンショットリグ、キャロライナリグでスローに探っていった。

 さらには糠塚島のバンクにあるブッシュをジグヘッドリグのスイミングで探ったり、いろいろやってみたが、ノーバイトのまま帰着。

 この日検量した選手はわずか20人。順位もそれほど落ちずに総合51位だった。

 写真はα-sightのチームメイトで初日3位の村中選手と

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2007年05月01日

NBC千葉チャプター@印旛沼第2戦

 4/29に行われた印旛沼の千葉チャプター第2戦はα-sightカップだったので、お手伝いがてら試合に出てきました。

■プラクティス

 前日プラから入り、Googleの航空写真でチェックしておいた場所を順番にチェックしていった。

 新川の矢板で3回バイトがあった。1匹目は水面近くでバイトし、フッキングしたがすっぽ抜け。2回目のバイトはフッキングしなかったが、魚の姿を確認後ルアーを外せた。この2匹は25〜30cmの小さいサイズだった。

 その後、フッキングしなくても掛かってしまったバスを抜きあげてみると800gくらいのまあまあサイズだった。

 ルアーはすべてKEITECHのエコジグ+カスタムトレーラー・エコだった。

 午後から南西の強風が吹いてきて、雷雲が近づいてきたので、3時ころ撤収。

 嵐の様子は以下から動画で見られます。

 印旛沼の嵐

■試合当日

 朝のミーティングのときに、偏光サングラスの貸し出しが行われた。

 試合は、スポンサー「メガネの坂本」の坂本さんと同船した。前日バイトがあった新川を1日釣ることにした。

 前日の大雨で濁りが入っていたが、矢板を中心にジグを撃っていく。

 新川の中でも前日バイトがあった付近を中心に攻めていく。ベジテーションの分厚いマットカバーにはKEITECHミノーシェイプ・エコの3/4ozテキサスリグを落としてみた。

 坂本さんはテキサスリグ、ネコリグをローテーションしていたが、お互いバイトがない。

 周りの選手を見ても、釣っている姿や、ライブウェルをゴソゴソいじくっているような風景は見られず、前日のようにイージーに釣れる感じではなくなったようだ。

 かと言って、突然来た印旛沼だし、特にバックアップの作戦もないので、ひたすらアシ、矢板をジグで撃っていった。

 この日は朝から晴天無風で、途中風が吹き始めては止み、釣りはしやすいが、魚の活性は低そうな天気だった。

 結局ノーバイトのまま帰着。

 チームα-sightのメンバーの中では写真の園山選手がバスを釣り上げた。

 表彰式では、協賛品の偏光サングラスが好評だった。また、そのあとの即売会では、偏光サングラスが半額でとても盛り上がった。


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posted by JIMI at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | NBCチャプター
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